あなたの

支援が未来に

​希望をつなげます

多民族の友人グループ

障害者救済基金は、障害者の方々の救済を目的とした基金です。

​【障害者救済基金】

国の機関や既存の組織では行き届かない障害のある方々への人道的支援や自立支援に対して、国内外から寄付を募り、救済活動を行うために、2020年設立されました。

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「障害者の現状」

2019年厚生労働省の調査によると、国内の障害者数は936.6万人。うち身体障害者が436万人、知的障害者が108.2万人、精神障害者が392.4万人と報告されています。また、障害福祉サービスの利用者推移を2015年と2019年で比較すると、2015年は89.7万人でしたが、2019年には118.1万人に増加、中でも精神障害者の伸びが大きくなっています。
 増え続ける福祉サービス費用の一方で、財政上の緊急課題が優先され、支援機関の人員削減が進んだために、障害者へのきめ細やかなサービスや十分なコミュニケーションが図れる環境とはいえないのが現状です。2018年、「障害者総合支援法」が定められ、障害者の方の継続的な雇用と自立した生活をサポートする「障害者就業・生活支援センター」が民間企業との間をつなぐ機関となっていますが、質的にも量的にも課題を抱えています。
 差別に苦しみ、施設に隔離収容され、社会と断絶した状況に置かれてる障害者たちに目を向けて下さい。現在「自立無援」状態にある障害者の多くが、コロナ禍で更に孤立を深めています。

障害者すべての方々を守りたい……健常者と障害者が手を携え合う世の中になれば、 世界は、笑顔に変わるでしょう。

全国936.6万人の障害者に目を向け

手を差しのべて下さい。

「理念」

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 日常生活何気ない行動が、障害のためにできないことをご存知ですか? 衣服を着ること、食事をすること、家に帰ること、意思を伝えること……。健常者にとっては何でもないことが、一人ではできないのです。


 障害者の方への支援は、このような日常の生活サポートから自立支援等、介護スタッフがご家族の方々と一緒になって取り組んでいます。しかし、

国の障害者補助金や障害者助成金は、障害者施設経営にあたる一部の資金援助に限られ、障害者各自へのきめ細やかなサポートには限界があるのです。


 障害者すべての方々を守りたい!
障害者救済基金の理念がここにあります。
支援活動を通して生まれる今日の笑顔が、国境を超えて、きっと希望の明日を創ります。